シングルマザーと教育
こんにちは。「シングルマザーブログ」のしほです。
病気や災害、自死(自殺)で親を亡くしたり、保護者が重度後遺障害で働けない家庭の子どもたちを、物心両面で支える民間非営利団体である「あしなが育英会」の活動が、危機を迎えているそうです。
奨学金希望者が増加する一方で、寄付者が減少しているためです。
あしなが育英会の運動は、1967年に始まりました。
「交通遺児育英会」「災害遺児の高校進学をすすめる会」などを経て、1993年から病気遺児への奨学金制度も含めた現在の姿になりました。
沢山の「あしながさん」の無償の愛で、これまで6万人以上の遺児が進学の夢をかなえ、力強く社会に巣立っていきました。
不況や格差社会の影響は、遺児の家庭にも確実に及んでいます。
あしなが育英会が、奨学金出願者からとった統計によると、遺児母子家庭の平均勤労年収が、2000年度の200万円から2006年度の144万円にまで激減。
そのため、遺児家庭の奨学金希望者が急増しているとのことです。
一方、あしなが育英会が「あしながさん」と呼んでいる継続的な寄付者数が、減少の一途をたどっているとのこと。
そのため、2004年度には、貸与額が18億3000万円、寄付総額は12億6000万円となり、年間の奨学金貸与額と寄付された額が逆転してしまいました。
以後は、逆転したまま、その開きが増すばかりとなっているそうです。
あしなが育英会は、奨学金貸出制度のほかにも、阪神大震災遺児573人を精神的にサポートする癒しの家「神戸レインボーハウス」を作ったり、エイズ遺児への支援、さらに、不況で急増する子持ち世代男性の自殺に対応した「自死遺児」への募金など、その活動範囲をどんどん拡大しているので、なんとか無償の愛のつながり、絆が絶たれないように願うばかりです。
あしなが育英会について詳しくは
■シングルマザーと教育〜あしなが育英会〜
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病気や災害、自死(自殺)で親を亡くしたり、保護者が重度後遺障害で働けない家庭の子どもたちを、物心両面で支える民間非営利団体である「あしなが育英会」の活動が、危機を迎えているそうです。
奨学金希望者が増加する一方で、寄付者が減少しているためです。
あしなが育英会の運動は、1967年に始まりました。
「交通遺児育英会」「災害遺児の高校進学をすすめる会」などを経て、1993年から病気遺児への奨学金制度も含めた現在の姿になりました。
沢山の「あしながさん」の無償の愛で、これまで6万人以上の遺児が進学の夢をかなえ、力強く社会に巣立っていきました。
不況や格差社会の影響は、遺児の家庭にも確実に及んでいます。
あしなが育英会が、奨学金出願者からとった統計によると、遺児母子家庭の平均勤労年収が、2000年度の200万円から2006年度の144万円にまで激減。
そのため、遺児家庭の奨学金希望者が急増しているとのことです。
一方、あしなが育英会が「あしながさん」と呼んでいる継続的な寄付者数が、減少の一途をたどっているとのこと。
そのため、2004年度には、貸与額が18億3000万円、寄付総額は12億6000万円となり、年間の奨学金貸与額と寄付された額が逆転してしまいました。
以後は、逆転したまま、その開きが増すばかりとなっているそうです。
あしなが育英会は、奨学金貸出制度のほかにも、阪神大震災遺児573人を精神的にサポートする癒しの家「神戸レインボーハウス」を作ったり、エイズ遺児への支援、さらに、不況で急増する子持ち世代男性の自殺に対応した「自死遺児」への募金など、その活動範囲をどんどん拡大しているので、なんとか無償の愛のつながり、絆が絶たれないように願うばかりです。
あしなが育英会について詳しくは
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こんにちは。「シングルマザーブログ」のしほです。
日本学生支援機構の有利子奨学金について、返済時の利率の算定方法を定めた政令が改正されることになりました。
従来は固定金利のみでしたが、財政投融資の金利に連動した変動金利を選択することも可能になるそうです。
対象となるのは、4月1日以降に奨学金貸与を契約する学生。
日本学生支援機構の奨学金は、貸与を受けた学生が、卒業後20年以内に返済する仕組みとなっています。
返済利率は、在学期間の平均利率が適用されますが、上限があり3%です。
今春卒業の学生の場合は、0.8%程度だそうです。
日本学生支援機構の奨学金関連の記事は
●シングルマザーと教育〜日本学生支援機構〜
●奨学金返還滞納者に対する支払い督促の申し立て
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日本学生支援機構の有利子奨学金について、返済時の利率の算定方法を定めた政令が改正されることになりました。
従来は固定金利のみでしたが、財政投融資の金利に連動した変動金利を選択することも可能になるそうです。
対象となるのは、4月1日以降に奨学金貸与を契約する学生。
日本学生支援機構の奨学金は、貸与を受けた学生が、卒業後20年以内に返済する仕組みとなっています。
返済利率は、在学期間の平均利率が適用されますが、上限があり3%です。
今春卒業の学生の場合は、0.8%程度だそうです。
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こんにちは。「シングルマザーブログ」のしほです。
教師の指導力を問うニュースです。
遅刻多い生徒「地獄へ直行」…中学廊下に名前掲示欄
川崎市麻生区の市立長沢中学校(渡辺直樹校長、492人)で、2年生(4学級)の学年主任を務める男性教諭(48)が昨年9月〜12月、「イエローカード」から「地獄へ直行」まで5段階の文言を書いた模造紙を廊下に張り、遅刻回数に応じて生徒の名前を張り付けていたことが28日、分かった。(読売新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070301-00000401-yom-soci
こういった「罰を与えればいい。」的な発想では、大人になって社会に出てから必要とされるモラル、多くの人と関わって生きていく上で大切なマナーなどを、きちんと体得させるような指導は出来ないのではないでしょうか。
何故遅刻したのかをきちんと聞き出し、
何故遅刻をしてはいけないのか、
その理由を生徒が納得するように、教え諭すことが一番大切。
この教師の指導の仕方が、「いじめや体罰にあたる。」ということが問題なのではなく(実際、この教師と生徒との関係は良かったということですし)、こういう形式的な罰の与え方では、物事の本質的な良し悪しを判断する力を養うことは出来ないということが問題なのだと思います。
「怖い人に怒られるからやっちゃいけないよ。」
小さい子に、こんな風に注意する人がいますが、これとほとんど同じ。
地獄に行くから、そして校長先生に怒られるから、やってはいけないのではないでしょう。
5段階に分けるなんて、まるでゲーム感覚で、あきれ果ててしまいます。
「刑務所に行くから悪いことはしちゃいけない。」
のではありませんから。
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教師の指導力を問うニュースです。
遅刻多い生徒「地獄へ直行」…中学廊下に名前掲示欄
川崎市麻生区の市立長沢中学校(渡辺直樹校長、492人)で、2年生(4学級)の学年主任を務める男性教諭(48)が昨年9月〜12月、「イエローカード」から「地獄へ直行」まで5段階の文言を書いた模造紙を廊下に張り、遅刻回数に応じて生徒の名前を張り付けていたことが28日、分かった。(読売新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070301-00000401-yom-soci
こういった「罰を与えればいい。」的な発想では、大人になって社会に出てから必要とされるモラル、多くの人と関わって生きていく上で大切なマナーなどを、きちんと体得させるような指導は出来ないのではないでしょうか。
何故遅刻したのかをきちんと聞き出し、
何故遅刻をしてはいけないのか、
その理由を生徒が納得するように、教え諭すことが一番大切。
この教師の指導の仕方が、「いじめや体罰にあたる。」ということが問題なのではなく(実際、この教師と生徒との関係は良かったということですし)、こういう形式的な罰の与え方では、物事の本質的な良し悪しを判断する力を養うことは出来ないということが問題なのだと思います。
「怖い人に怒られるからやっちゃいけないよ。」
小さい子に、こんな風に注意する人がいますが、これとほとんど同じ。
地獄に行くから、そして校長先生に怒られるから、やってはいけないのではないでしょう。
5段階に分けるなんて、まるでゲーム感覚で、あきれ果ててしまいます。
「刑務所に行くから悪いことはしちゃいけない。」
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独自の奨学金制度を設ける国立大学が増えてきたという、嬉しいニュースです。
国立大も奨学金、23校で優遇制度
全入時代」優秀な学生にアピール
大学独自の優遇制度は私立大の専売特許だったが、国立大も2004年の法人化を機に取り組み始めた。北海道大やお茶の水女子大のほか、新年度からは一橋大もスタートするなど、この3年間に制度を設けた大学は83校(大学院大を除く)のうち23校に上る。「大学全入時代」で大学間競争が激化するなか、学生の勉学意欲を高め、優秀な学生の確保へアピール材料にする狙いがある。 (読売新聞より)
母子家庭の子どもは、その高い学費のために大学進学をあきらめざるを得ないこともあります。
こうした制度が、貧しくとも勉学意欲が高い学生の希望の灯になるといいですね。
私立大では、561校のうち約3分の2にあたる371校に、入試の高得点者らへの特待生制度があるということです。
国立大学でも、独自の奨学金制度を設けるところが増えてきたのは、大学全入時代に突入して、有力私立大学や国立大学同士との競争で、 学生募集、優秀な学生の育成を重視するようになったためだということ。
また、法人化で予算の裁量権が広がったこともあり、奨学金の費用や授業料免除による減収分を、予算のやりくりで捻出することが可能になったからだそうです。
主な大学の奨学金制度
●北海道大学
卒業生の新渡戸稲造博士にちなんで「北海道大学新渡戸賞」の名称で、20万円の奨学金を支給。1年次の成績優秀者が対象で、2年次だけ受け取れる。06年は91人が受取った。
●お茶の水女子大学
入学時に特に成績が優秀であると認められた者20人に「成績優秀者奨学金」を支給。
●大阪大学
2年生前期までの成績優秀者に「教養教育奨学金」を支給。1年目は応募415人のうち46人、2年目は242人のうち49人に各20万円を支給。
●その他
山梨大、島根大、香川大などでは06年度から、成績上位者の授業料を一部または全額免除する制度をスタートさせた。
詳しくは、各大学にお問い合わせください。
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独自の奨学金制度を設ける国立大学が増えてきたという、嬉しいニュースです。
国立大も奨学金、23校で優遇制度
全入時代」優秀な学生にアピール
大学独自の優遇制度は私立大の専売特許だったが、国立大も2004年の法人化を機に取り組み始めた。北海道大やお茶の水女子大のほか、新年度からは一橋大もスタートするなど、この3年間に制度を設けた大学は83校(大学院大を除く)のうち23校に上る。「大学全入時代」で大学間競争が激化するなか、学生の勉学意欲を高め、優秀な学生の確保へアピール材料にする狙いがある。 (読売新聞より)
母子家庭の子どもは、その高い学費のために大学進学をあきらめざるを得ないこともあります。
こうした制度が、貧しくとも勉学意欲が高い学生の希望の灯になるといいですね。
私立大では、561校のうち約3分の2にあたる371校に、入試の高得点者らへの特待生制度があるということです。
国立大学でも、独自の奨学金制度を設けるところが増えてきたのは、大学全入時代に突入して、有力私立大学や国立大学同士との競争で、 学生募集、優秀な学生の育成を重視するようになったためだということ。
また、法人化で予算の裁量権が広がったこともあり、奨学金の費用や授業料免除による減収分を、予算のやりくりで捻出することが可能になったからだそうです。
主な大学の奨学金制度
●北海道大学
卒業生の新渡戸稲造博士にちなんで「北海道大学新渡戸賞」の名称で、20万円の奨学金を支給。1年次の成績優秀者が対象で、2年次だけ受け取れる。06年は91人が受取った。
●お茶の水女子大学
入学時に特に成績が優秀であると認められた者20人に「成績優秀者奨学金」を支給。
●大阪大学
2年生前期までの成績優秀者に「教養教育奨学金」を支給。1年目は応募415人のうち46人、2年目は242人のうち49人に各20万円を支給。
●その他
山梨大、島根大、香川大などでは06年度から、成績上位者の授業料を一部または全額免除する制度をスタートさせた。
詳しくは、各大学にお問い合わせください。
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こんにちは。「シングルマザーブログ」のしほです。
シングルマザーがわが子を高校、大学へ進学させるとなると、学費を工面するのが非常に大変です。
そんな時に利用したいのが、各種奨学金制度と、政府系金融機関である「国民生活金融公庫」が取扱っている「長期、固定金利で」利用できる教育ローンです。
この国の教育ローンは、銀行よりもかなり低い金利で、融資を受けることが出来ます。
国の教育ローンの概要
●利用できる人
融資の対象となる学校に入学・在学する者の保護者で、世帯の年間収入が給与所得者については990万円以内、事業所得者については770万円以内の人(保護者ひとりの収入ではなく、世帯の合計であることに注意)
(本人または他の親族でも利用できる場合がある。)
●融資金額
学生・生徒1人につき200万円以内
(融資限度内で重複して利用が可能。)
●融資の対象となる学校
・高等学校、短期大学、大学、大学院(法科大学院など専門職大学院を含む)
・高等専門学校、専修学校、各種学校、予備校、経理学校、デザイン学校など
・盲学校、聾学校、養護学校の各高等部
・外国の高等学校、高等専門学校、短期大学、大学、大学院など
(6ヵ月以上の留学に限る。なお、契約時にビザの提示が必要となる。)
その他職業能力開発校などの教育施設
※学校によっては一定の要件を満たす必要があります。
●使い道
・学校納付金(入学金、授業料、施設設備費など)
・受験にかかった費用(受験料、受験時の交通費・宿泊費など)
・住居にかかる費用(アパート・マンションの敷金・家賃など)
・教科書代、教材費、パソコン購入費、通学費用、修学旅行費用、学生の国民年金保険料など
※今後1年間に必要となる費用が対象となります。
※入学資金については、入学される月の翌月末までの取り扱いとなります。
●返済期間
10年以内(交通遺児家庭または母子家庭の方は、1年の延長が可能。)
※据置期間 (在学期間以内で元金の返済を据え置くこと(利息のみの返済)ができる。なお、据置期間はご返済期間に含まれる。)
●金利
固定金利 年2.3%(平成18年11月10日現在)
※(財)教育資金融資保証基金による保証を利用する場合は、別途保証料(1.0%相当分)が必要。
※利率は金融情勢によって変動しますので、借入金利(固定)は、記載されている利率とは異なる場合がある。
※保証料は、融資金から一括して差し引かれる。
※連帯保証人による保証の場合は、保証料は不要。
●返済方法
毎月元利均等返済(毎月の返済額が一定。)
※ボーナス月増額返済や、ステップ返済(ご返済を途中で増額すること)も可能。
●保証
(財)教育資金融資保証基金の保証または連帯保証人(1名以上)
※教育資金融資保証基金の保証を利用する場合の保証料は、交通遺児家庭・母子家庭の方は、3分の2の額となります。
※24ヵ月以上の元金の据置をする場合は、保証料が増額されます。(1ヵ月未満は1ヵ月として計算する。)
※保証料は、融資金から一括して差し引かれる。
●申し込み
国民生活金融公庫の各支店(全国152店舗)
最寄りの金融機関(銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫、農協、漁協)でも取り扱っています。(申込、相談は各金融機関へお問い合わせください )
ホームページからの申し込みも可能。
●必要な書類
源泉徴収表、確定申告書の控えなど、収入を確認できるもの
住民票の写しまたは健康保険被保険者証の写しなど、保護者との親子関係が確認できるもの
授業料の納付通知書、学生証の写し、在学証明証など
詳しくは国民金融公庫のホームページで
■教育ローンコールセンター 0570-008656
営業時間 9:00〜18:00(土、日、祝を除く)
■国民金融公庫ホームページ
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シングルマザーがわが子を高校、大学へ進学させるとなると、学費を工面するのが非常に大変です。
そんな時に利用したいのが、各種奨学金制度と、政府系金融機関である「国民生活金融公庫」が取扱っている「長期、固定金利で」利用できる
この
●利用できる人
融資の対象となる学校に入学・在学する者の保護者で、世帯の年間収入が給与所得者については990万円以内、事業所得者については770万円以内の人(保護者ひとりの収入ではなく、世帯の合計であることに注意)
(本人または他の親族でも利用できる場合がある。)
●融資金額
学生・生徒1人につき200万円以内
(融資限度内で重複して利用が可能。)
●融資の対象となる学校
・高等学校、短期大学、大学、大学院(法科大学院など専門職大学院を含む)
・高等専門学校、専修学校、各種学校、予備校、経理学校、デザイン学校など
・盲学校、聾学校、養護学校の各高等部
・外国の高等学校、高等専門学校、短期大学、大学、大学院など
(6ヵ月以上の留学に限る。なお、契約時にビザの提示が必要となる。)
その他職業能力開発校などの教育施設
※学校によっては一定の要件を満たす必要があります。
●使い道
・学校納付金(入学金、授業料、施設設備費など)
・受験にかかった費用(受験料、受験時の交通費・宿泊費など)
・住居にかかる費用(アパート・マンションの敷金・家賃など)
・教科書代、教材費、パソコン購入費、通学費用、修学旅行費用、学生の国民年金保険料など
※今後1年間に必要となる費用が対象となります。
※入学資金については、入学される月の翌月末までの取り扱いとなります。
●返済期間
10年以内(交通遺児家庭または母子家庭の方は、1年の延長が可能。)
※据置期間 (在学期間以内で元金の返済を据え置くこと(利息のみの返済)ができる。なお、据置期間はご返済期間に含まれる。)
●金利
固定金利 年2.3%(平成18年11月10日現在)
※(財)教育資金融資保証基金による保証を利用する場合は、別途保証料(1.0%相当分)が必要。
※利率は金融情勢によって変動しますので、借入金利(固定)は、記載されている利率とは異なる場合がある。
※保証料は、融資金から一括して差し引かれる。
※連帯保証人による保証の場合は、保証料は不要。
●返済方法
毎月元利均等返済(毎月の返済額が一定。)
※ボーナス月増額返済や、ステップ返済(ご返済を途中で増額すること)も可能。
●保証
(財)教育資金融資保証基金の保証または連帯保証人(1名以上)
※教育資金融資保証基金の保証を利用する場合の保証料は、交通遺児家庭・母子家庭の方は、3分の2の額となります。
※24ヵ月以上の元金の据置をする場合は、保証料が増額されます。(1ヵ月未満は1ヵ月として計算する。)
※保証料は、融資金から一括して差し引かれる。
●申し込み
国民生活金融公庫の各支店(全国152店舗)
最寄りの金融機関(銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫、農協、漁協)でも取り扱っています。(申込、相談は各金融機関へお問い合わせください )
ホームページからの申し込みも可能。
●必要な書類
源泉徴収表、確定申告書の控えなど、収入を確認できるもの
住民票の写しまたは健康保険被保険者証の写しなど、保護者との親子関係が確認できるもの
授業料の納付通知書、学生証の写し、在学証明証など
詳しくは国民金融公庫のホームページで
営業時間 9:00〜18:00(土、日、祝を除く)
■国民金融公庫ホームページ
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こんにちは。「シングルマザーブログ」のしほです。
日本学生支援機構の奨学金制度のご案内です。
日本学生支援機構(Japan Student Services Organization)は独立行政法人通則法に基づく独立行政法人で、略称は「JASSO」。
日本学生支援機構は日本育英会、財団法人日本国際教育協会、財団法人内外学生センター、財団法人国際学友会、財団法人関西国際学友会が合併し、2004年4月1日に設立されました。
日本学生支援機構では、優れた学生生徒で、経済的理由により就学に困難がある人に対し、学資の貸与などを行うことにより、国家及び社会に有為な人材の育成に資するとともに、教育の機会均等に寄与することを目的としています。
学力と家計の基準が日本学生支援機構の定める基準を満たしている方にに対して、奨学金を貸与しています。
(注 高等学校等奨学金事業は、2005年度入学者分より都道府県へ移管されました。)
人的保証を選択した場合は、申込時に連帯保証人の印鑑証明書、返還時に連帯保証人の印鑑証明書・収入証明書および保証人の印鑑証明書が必要です。
この人的保証制度に加え、一定の保証料を支払うことで奨学金の貸与が受けられるようにする機関保証制度が、2004 年度より創設されました。
奨学金制度の概要は
▲第1種奨学金(無利息)(18年度月額単価:自宅)
1.短大 (公立) 45,000〜60,000円
2.大学 (公立) 45,000〜64,000円
3.専修(専門) (公立) 45,000〜60,000円
※自宅外単価あり
▲第2種奨学金(旧きぼう21プラン)(有利子)
大学・短大・専修(専門)
30,000、50,000、80,000, 100,000円から選択
利子は、在学中…無利子、卒業後…年3.0%を上限とする変動利子
▲入学時特別増額貸与奨学金(有利子)1.2%
大学・短大・専修(専門)
第1種、第2種に30万円を上積貸与
▲海外留学のための奨学金(第2種と同じ)
●募集期間は
1.大学・短大・専修(専門)の在学生 4月上旬〜5月上旬
2.大学等予約募集
第1種 4月上旬〜6月
第2種 4上中旬〜8月末
大学予約の対象者は 高校3年生、浪人生(2浪まで)
3.入学特別 第1、2種申込時
●貸与期間は
奨学生採用月から、在学する学校の最短就業年限の終期まで貸与
●緊急時の申込
学資負担者の失職、病気等により家計急変し、奨学金を必要とする場合は随時奨学生として採用する。
(在学校へ申出)
詳しくは
■日本学生支援機構ホームページで
〜あしなが育英会へ〜
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日本学生支援機構の奨学金制度のご案内です。
日本学生支援機構(Japan Student Services Organization)は独立行政法人通則法に基づく独立行政法人で、略称は「JASSO」。
日本学生支援機構は日本育英会、財団法人日本国際教育協会、財団法人内外学生センター、財団法人国際学友会、財団法人関西国際学友会が合併し、2004年4月1日に設立されました。
日本学生支援機構では、優れた学生生徒で、経済的理由により就学に困難がある人に対し、学資の貸与などを行うことにより、国家及び社会に有為な人材の育成に資するとともに、教育の機会均等に寄与することを目的としています。
学力と家計の基準が日本学生支援機構の定める基準を満たしている方にに対して、奨学金を貸与しています。
(注 高等学校等奨学金事業は、2005年度入学者分より都道府県へ移管されました。)
人的保証を選択した場合は、申込時に連帯保証人の印鑑証明書、返還時に連帯保証人の印鑑証明書・収入証明書および保証人の印鑑証明書が必要です。
この人的保証制度に加え、一定の保証料を支払うことで奨学金の貸与が受けられるようにする機関保証制度が、2004 年度より創設されました。
奨学金制度の概要は
▲第1種奨学金(無利息)(18年度月額単価:自宅)
1.短大 (公立) 45,000〜60,000円
2.大学 (公立) 45,000〜64,000円
3.専修(専門) (公立) 45,000〜60,000円
※自宅外単価あり
▲第2種奨学金(旧きぼう21プラン)(有利子)
大学・短大・専修(専門)
30,000、50,000、80,000, 100,000円から選択
利子は、在学中…無利子、卒業後…年3.0%を上限とする変動利子
▲入学時特別増額貸与奨学金(有利子)1.2%
大学・短大・専修(専門)
第1種、第2種に30万円を上積貸与
▲海外留学のための奨学金(第2種と同じ)
●募集期間は
1.大学・短大・専修(専門)の在学生 4月上旬〜5月上旬
2.大学等予約募集
第1種 4月上旬〜6月
第2種 4上中旬〜8月末
大学予約の対象者は 高校3年生、浪人生(2浪まで)
3.入学特別 第1、2種申込時
●貸与期間は
奨学生採用月から、在学する学校の最短就業年限の終期まで貸与
●緊急時の申込
学資負担者の失職、病気等により家計急変し、奨学金を必要とする場合は随時奨学生として採用する。
(在学校へ申出)
詳しくは
■日本学生支援機構ホームページで
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こんにちは。「シングルマザーブログ」のしほです。
あしなが育英会とは、病気や災害、自死(自殺)で親を亡くしたり、保護者が重度後遺障害で働けない家庭の子どもたちを、物心両面で支える民間非営利団体です。
あしなが育英会の運動は、名も明かさずにそっと遺児を支え続けた『あしながおじさん』を描いたアメリカの小説の理念そのままに、1967年に始まりました。
沢山の「あしながさん」の無償の愛で、これまで6万人以上の遺児が進学の夢をかなえ、力強く社会に巣立っていきました。
奨学金貸出制度のほかにも、阪神大震災遺児573人を精神的にサポートする癒しの家「神戸レインボーハウス」を作ったり、エイズ遺児への支援、さらに、不況で急増する子持ち世代男性の自殺に対応した「自死遺児」への募金など、その活動範囲をどんどん拡大しています。
奨学金制度の概要は
▲奨学金 月額(無利子)
1.高校・高専 国公立 25,000円
私 立 30,000円
2.大学・短大 一 般 40,000円
特 別 50,000円
3.専修学校・各種学校 40,000円
4.大学院 80,000円
▲入学一時金 (無利子)
1.私立高校 300,000円
2.私立大学 400,000円
(17年度単価)
●募集期間は
1.高校・高専
第1次募集 5月下旬まで
第2次募集 9月下旬まで
2.大学・短大 5月下旬まで
3.専修学校・各種学校 5月下旬まで
●予約(大学・高校)は
1.中3
第1次募集 7月下旬まで
第2次募集 12月中旬まで
2.高3 6月下旬まで
経済的に厳しい家庭の遺児高校生には、全員に貸し出しを目指していますが、急激な応募者増加で、専門学校と大学奨学金は、希望者全員には貸し出しができない状況です。
詳しくは
■あしなが育英会ホームページで
〜日本学生支援機構へ〜
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あしなが育英会とは、病気や災害、自死(自殺)で親を亡くしたり、保護者が重度後遺障害で働けない家庭の子どもたちを、物心両面で支える民間非営利団体です。
あしなが育英会の運動は、名も明かさずにそっと遺児を支え続けた『あしながおじさん』を描いたアメリカの小説の理念そのままに、1967年に始まりました。
沢山の「あしながさん」の無償の愛で、これまで6万人以上の遺児が進学の夢をかなえ、力強く社会に巣立っていきました。
奨学金貸出制度のほかにも、阪神大震災遺児573人を精神的にサポートする癒しの家「神戸レインボーハウス」を作ったり、エイズ遺児への支援、さらに、不況で急増する子持ち世代男性の自殺に対応した「自死遺児」への募金など、その活動範囲をどんどん拡大しています。
奨学金制度の概要は
▲奨学金 月額(無利子)
1.高校・高専 国公立 25,000円
私 立 30,000円
2.大学・短大 一 般 40,000円
特 別 50,000円
3.専修学校・各種学校 40,000円
4.大学院 80,000円
▲入学一時金 (無利子)
1.私立高校 300,000円
2.私立大学 400,000円
(17年度単価)
●募集期間は
1.高校・高専
第1次募集 5月下旬まで
第2次募集 9月下旬まで
2.大学・短大 5月下旬まで
3.専修学校・各種学校 5月下旬まで
●予約(大学・高校)は
1.中3
第1次募集 7月下旬まで
第2次募集 12月中旬まで
2.高3 6月下旬まで
経済的に厳しい家庭の遺児高校生には、全員に貸し出しを目指していますが、急激な応募者増加で、専門学校と大学奨学金は、希望者全員には貸し出しができない状況です。
詳しくは
■あしなが育英会ホームページで
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こんにちは。「シングルマザーブログ」のしほです。
あしなが育英会に関する書籍をいつくかご紹介したいと思います。
あしなが運動の歩みを綴ったものや、親を亡くした子どもたちの心の声を綴ったものです。
これらの書籍で、親を亡くした子どもたちの心の痛みにふれ、あしなが運動のついて少しでもご理解を深めてくだされば幸いです。
▲大学の選び方(2007)

この本のなかで遺児たちの進学の夢をかなえる「あしなが育英会」について紹介しています。
▲あしなが運動と玉井義臣

あしなが育英会をここまで大きな組織に育て上げた玉井義臣と周辺の人物像を、その前史である「交通遺児育英会」の栄枯盛衰とともに描き出したものです。
▲自殺って言えなかった。

「もう逃げない。堂々と生きていきたい!」自殺で親を失った子どもたちが胸の内をつづる、初めての手記集です。
▲お父さんがいるって嘘ついた

突然のガン告知に、患者とその家族はどう対応し闘っていったか。はじめて重い心の扉を開いたガン遺族たちが、その苦しみを訴え、心の癒しを求めるさまを綴っています。
▲ガンなんかに殺させるもんか!

医学生にだからこそ心を開いて訴えることができたガン遺族の真実の声。悲しみ、悩み、痛みを綴っています。
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この本のなかで遺児たちの進学の夢をかなえる「あしなが育英会」について紹介しています。
▲あしなが運動と玉井義臣
あしなが育英会をここまで大きな組織に育て上げた玉井義臣と周辺の人物像を、その前史である「交通遺児育英会」の栄枯盛衰とともに描き出したものです。
▲自殺って言えなかった。
「もう逃げない。堂々と生きていきたい!」自殺で親を失った子どもたちが胸の内をつづる、初めての手記集です。
▲お父さんがいるって嘘ついた
突然のガン告知に、患者とその家族はどう対応し闘っていったか。はじめて重い心の扉を開いたガン遺族たちが、その苦しみを訴え、心の癒しを求めるさまを綴っています。
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医学生にだからこそ心を開いて訴えることができたガン遺族の真実の声。悲しみ、悩み、痛みを綴っています。
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こんにちは。「シングルマザーブログ」のしほです。
大学生らに奨学金を貸している独立行政法人「日本学生支援機構」が、奨学金を返さない人への取り立てを強めているそうです。
長く続いた就職難が影響してか、年々未返還が増え続け、奨学金の返還を滞納している人に対して行う「支払い督促の申し立て」予告件数は、2006年度に1万件を超えました。
この申し立ては民事訴訟法に基づくものです。
同件数は、2005年度で4167件で、2倍以上の急増だそうです。
日本学生支援機構は、今後も厳しい姿勢で臨むということです。
日本学生支援機構は、2004年に設立されましたが、その前身は特殊法人だった旧日本育英会で、その事業を引き継いだ形で、無利息の「第一種」と利息付きの「第二種」の奨学金を貸しています。
2005年度の貸与者は第一種が約40万人、第二種は約58万人。
奨学金は、原則的に卒業後に返さなければならないのですが、返還状況は芳しくないとのこと。
2005年度は計2575億円が返還予定だったが、その約2割の562億円が未返還だったそうです。
3ヶ月以上滞っている人も年々増えており、同時期の貸付残高は4兆2518億円で、2006年度の奨学金貸与予算7810億円の約5.4倍に当たるそうです。
返還金は新たな貸与に充てており、第一種では2006年度予算の約7割も占めるそうで、機構の吉田真・広報課長は「奨学金の恩恵を受けていた時代を思い出し、後輩が同じ状況にあることを考えてほしい」と話しています。
学費の値上がりもあって奨学金の希望者は増えており、機構は督促の申し立ての予告に乗り出したということです。
滞納理由には、経済状況が色濃く反映しており、滞納が1年から2年の約1800人を対象に支援機構が2005年度行った調査によると、延滞理由は、22.1%の「低所得」につづいて、「無職・失業」が20.3%。
2001年度調査の6.5%から急増しました。
支援機構は、「モラルハザードを防止する」などとしていますが、「返したくても返せない」という人も少なくなく、強制的な「取りたて」という手法への批判の声もあがっています。
返す能力があるのに返そうとしない「確信犯」は、言語道断ですが、取立てを厳しくするだけではなく、「返したくても返せない」人を少なくするために、抜本的な対策(雇用対策など)を講じることも、忘れてはいけないのではないでしょうか?
昨年末の政府税調で「奨学金減税案」が見送られるなど、格差社会の是正、再チャレンジ支援などという立派な看板を掲げている割には、大企業にばかり甘い顔を見せて、個人や弱者には冷たい政策ばかりが目に付くのは、気のせいではないでしょう。
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大学生らに奨学金を貸している独立行政法人「日本学生支援機構」が、奨学金を返さない人への取り立てを強めているそうです。
長く続いた就職難が影響してか、年々未返還が増え続け、奨学金の返還を滞納している人に対して行う「支払い督促の申し立て」予告件数は、2006年度に1万件を超えました。
この申し立ては民事訴訟法に基づくものです。
同件数は、2005年度で4167件で、2倍以上の急増だそうです。
日本学生支援機構は、今後も厳しい姿勢で臨むということです。
日本学生支援機構は、2004年に設立されましたが、その前身は特殊法人だった旧日本育英会で、その事業を引き継いだ形で、無利息の「第一種」と利息付きの「第二種」の奨学金を貸しています。
2005年度の貸与者は第一種が約40万人、第二種は約58万人。
奨学金は、原則的に卒業後に返さなければならないのですが、返還状況は芳しくないとのこと。
2005年度は計2575億円が返還予定だったが、その約2割の562億円が未返還だったそうです。
3ヶ月以上滞っている人も年々増えており、同時期の貸付残高は4兆2518億円で、2006年度の奨学金貸与予算7810億円の約5.4倍に当たるそうです。
返還金は新たな貸与に充てており、第一種では2006年度予算の約7割も占めるそうで、機構の吉田真・広報課長は「奨学金の恩恵を受けていた時代を思い出し、後輩が同じ状況にあることを考えてほしい」と話しています。
学費の値上がりもあって奨学金の希望者は増えており、機構は督促の申し立ての予告に乗り出したということです。
滞納理由には、経済状況が色濃く反映しており、滞納が1年から2年の約1800人を対象に支援機構が2005年度行った調査によると、延滞理由は、22.1%の「低所得」につづいて、「無職・失業」が20.3%。
2001年度調査の6.5%から急増しました。
支援機構は、「モラルハザードを防止する」などとしていますが、「返したくても返せない」という人も少なくなく、強制的な「取りたて」という手法への批判の声もあがっています。
返す能力があるのに返そうとしない「確信犯」は、言語道断ですが、取立てを厳しくするだけではなく、「返したくても返せない」人を少なくするために、抜本的な対策(雇用対策など)を講じることも、忘れてはいけないのではないでしょうか?
昨年末の政府税調で「奨学金減税案」が見送られるなど、格差社会の是正、再チャレンジ支援などという立派な看板を掲げている割には、大企業にばかり甘い顔を見せて、個人や弱者には冷たい政策ばかりが目に付くのは、気のせいではないでしょう。
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こんにちは。「シングルマザーブログ」のしほです。
自民党税制調査会が、2007年度税制改正大綱の素案を作成しました。
それによると、各府省が求めていた子育て支援税制については、企業向けは認められ、個人向けは見送られるなど、取り扱いに明暗が出ました。
△明・・・・・経済産業省が中心に求めていた、企業の託児所設置などへの減税策については、前向きに取り組む方針。
▼暗・・・・・内閣府などが求めた奨学金減税(注)の創設は見送る方向。
(注)日本学生支援機構の有利子奨学金を卒業後に返す際、利子相当額を10年間、所得税から差し引く制度。
会合では、賛成意見もでたことから、小さな検討課題とはしたものの、「借りたものを返すのは当然」などの意見も出たそうです。
なんか、これって「貧富の差拡大」「二極化」に歯止めをかけるどころか、結局資本力のある大企業、お金持ちをまず厚遇して、貧乏でなんの権力もない個々は無視っていうことじゃないですか?
国が需要に見合うだけの託児所を設置して、低所得層の子供を優先的に入所させるということだったらわかるけど、託児所を設置する「企業の税金を安くしてあげる」ということでしょ。
なんか違うような気がしますねえ・・・
奨学金にしても、「借りたものは返すのが当然」って、
別に借りたものを踏み倒すっていうわけではなくて、所得税を減税してあげるっていうことじゃない?
我が家の娘も、日本学生支援機構の奨学金を借りて、大学で学んでいますが、奨学金を借りて、アルバイトしながらでなけりゃ、とてもじゃないけど大学なんか行かせてあげられないです。
子どもを持つ家庭への所得税の軽減措置も見送られたそうで、このニュースに、年末の木枯らしが、ますます冷たく身にしみて感じられました。
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それによると、各府省が求めていた子育て支援税制については、企業向けは認められ、個人向けは見送られるなど、取り扱いに明暗が出ました。
△明・・・・・経済産業省が中心に求めていた、企業の託児所設置などへの減税策については、前向きに取り組む方針。
▼暗・・・・・内閣府などが求めた奨学金減税(注)の創設は見送る方向。
(注)日本学生支援機構の有利子奨学金を卒業後に返す際、利子相当額を10年間、所得税から差し引く制度。
会合では、賛成意見もでたことから、小さな検討課題とはしたものの、「借りたものを返すのは当然」などの意見も出たそうです。
なんか、これって「貧富の差拡大」「二極化」に歯止めをかけるどころか、結局資本力のある大企業、お金持ちをまず厚遇して、貧乏でなんの権力もない個々は無視っていうことじゃないですか?
国が需要に見合うだけの託児所を設置して、低所得層の子供を優先的に入所させるということだったらわかるけど、託児所を設置する「企業の税金を安くしてあげる」ということでしょ。
なんか違うような気がしますねえ・・・
奨学金にしても、「借りたものは返すのが当然」って、
別に借りたものを踏み倒すっていうわけではなくて、所得税を減税してあげるっていうことじゃない?
我が家の娘も、日本学生支援機構の奨学金を借りて、大学で学んでいますが、奨学金を借りて、アルバイトしながらでなけりゃ、とてもじゃないけど大学なんか行かせてあげられないです。
子どもを持つ家庭への所得税の軽減措置も見送られたそうで、このニュースに、年末の木枯らしが、ますます冷たく身にしみて感じられました。
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